玄米を食べると色白になれる?玄米に含まれる成分と美白効果

体にとってもイイ穀物として知られる玄米。実は玄米には顔のシミに効果的な、うれしい美容成分が含まれています。毎日少しずつ食べるだけで気になるシミやそばかすが徐々に薄くなるというメリットも期待できます。

体の内側からキレイが加速されるため、くすみやよどみのないクリアな美肌が手に入るようになります。玄米の嬉しい美肌効果と、そのポイントについて早速チェックしていきましょう。

デトックス作用あり、老廃物を流してくれる

玄米には高いデトックス効果があります。体にたまった添加物や有害物質をキレイに洗い流してくれるため、汚れた腸がキレイになっていきます。便秘が解消され老廃物がスッキリ体外に流れていくと、血液もサラサラ潤ってきます。

キレイな血液が流れるようになると体内のめぐりも良くなるため、素肌の新陳代謝も良くなります。乱れたターンオーバーが整うため、色素沈着が起こりにくくなります。シミやそばかすの作られにくい環境になるため、自然に肌全体が明るくなります。

シミのもと「メラニン色素」の活動を抑えてくれる

シミが目立つ肌と目立たない肌の1番の違いは、メラニン色素の活動をコントロールできるか・できないかの差にあります。紫外線を浴びるとメラニン色素を生み出す工場の活動が盛んになり、せっせとシミのもとが作られます。この活動をストップさせてくれるのがLシステインと呼ばれる、玄米に含まれる美容成分です。

Lシステインはシミを消すサプリメントにも含まれる優秀な美容成分で、活性酸素の働きを抑える嬉しい働きがあります。メラニン色素が過剰に作られないため、紫外線を浴びてもシミが増えにくくなります。すでにあるシミやソバカスにも働きかけ、色素の排出活動をサポートしてくれるため、濃いシミが薄く淡くなっていきます。

どのくらい食べると効果的なの?

玄米には濃いシミを消したり、薄くする嬉しい働きがあります。素肌にまだ浮上していないシミ予備軍にも働きかけてくれるため、紫外線の強い季節でも澄んだホワイト肌を実感することができます。そんな嬉しい玄米だからこそ「1日の摂取量」をきちんと知っておきたいもの。

玄米は自然の食べ物のため、1日に食べる量は原則として制限されていません。できれば1日3食の白米を玄米に替えるのが効果的ですが、現実的にはちょっと難しいことが多いのではないでしょうか。

朝や昼忙しいときは、夕飯を白米から玄米にチェンジしてみるのもおすすめです。夜は美肌が作られるビューティタイムでもあり、素肌の活性化にふさわしい時間帯。夕食を玄米食に替えることで、より効果的に肌のシミに働きかけることができます。

また家族がいて毎回玄米を自分の量だけ炊くのが難しいときは、一度にたっぷり炊いて冷凍保存する方法を。炊き立てをラップに包み粗熱が取れたら冷凍庫に入れると、数週間は炊き立てのおいしさが味わえます。忙しいときの調理の手間を省いてくれるため、気楽に美白ケアできます。

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